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家をたてたひ

家が建つまでの道のりを備忘録として徒然とつづります。

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2017.06.29 (Thu) Category : 

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製材所の見学

2010.06.06 (Sun) Category : 徒然と

6/5に東都生協の主催する、「多摩の森の木を使った住まいづくり」の一日見学ツアーに行ってきました。

まずは、原木市場へ



多摩木材センター協同組合です。

東京都にある原木市場はここだけで、月に2回競りが行われるそうだ。
この日は競りは無かったんだけど見学だけはすることができたのです。



丸太の状態で、樹種別、長さ別に山になっています。
おもに製材所が買付を行うそうだ。

東京、埼玉、山梨の原木が集まってくるそうな。

多摩産材は

こんな感じで刻印がされているよ。

同行して下さってる設計士の方々と今回お世話になった沖倉製材所の沖倉さんがいろいろと説明をしてくれる。

主に扱ってるのは、多摩産の杉とヒノキなんだと。


場所をうつしてお次は秋川木材協同組合のモデルハウス



このモデルハウスの壁はなんと、柱でできているそうだー。
ログハウスの縦版ですなー。これはこれで面白いと思いました。
また、材木の良さをアピールできているね。


お昼をはさんで
今回のメインイベントの製材所の見学



製材所の見学なんて、なかなかできないから、これはラッキーです。



先ほどの原木市場で仕入れた丸太は、機械にかけて樹皮を剥く
丸太自体がローリングして皮むき機にかけられていくのだ。


剥きたての丸太はビシャビシャです。何ともみずみずしい。

製材所の中には大小さまざまな機械があり、丸太から柱や梁、板材と加工していくのだ。
話を聞くと、こんなに多様な製材をする製材所も少ないとか。
大きなところだと、柱だけとか板材だけとかドンドン専門化していくんだそうだ。

最近入った機械と言えばコレだとか。



柱の強度や含水率を測って、仕上げ加工をして、最後に計測結果を印字してくれる優れもの。
東京ではここだけにしか入っていない機械なんだと。

「多摩産材」っていうブランドとして確立していきそうです。

最近は木の家の補助金制度で長期優良住宅で地域産材を使用すれば120万円まで補助金が出るらしいから、需要につながって行くんだろうな~この辺りが。

それにしても製材所ってハイテクです。

長くなったので、乾燥についてはまたの機会にレポ予定♪

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