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家をたてたひ

家が建つまでの道のりを備忘録として徒然とつづります。

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2017.10.19 (Thu) Category : 

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本見積

2010.12.08 (Wed) Category : 見積

本見積にものすごい時間がかかってしまった。
実施設計が終了したのが9月13日で最終見積が決定したのが、11/29だから、実に2ヶ月半。
見積の初版ができてきたのが10/12なので、それから見ても2カ月弱程。。。

なぜか。

・相見積ができない。
・材工一式が多くて見積が理解できない。

大きくはこの2点。
「相見積ができない」っていうのは、かなり痛い。こちらは、初めての見積書なのに
見積価格の妥当性が納得できないのだ。
これは、東都生協が絡んでいる点で難しい問題で、

提携工務店以外に相見積をとれない
というのだ。

金額がでかいだけにちょっと戸惑った。

もう一点の材工一式が多いというのは、これまた厄介で余計に金額が妥当なのかの判断がつきづらい。
計画時の予算内でおさまっていればいいのだが、初版の見積書ですでに250万オーバー。

間取りもシンプルだし、概算見積もりの時に200万オーバーだったので、建具や家具も減らした。
それでも、この金額。。。

相見積が取れないのならば徹底的に値段を精査するしかないと思った。

まずは材工一式になっている部分の
明細の提示を依頼

材量費と人件費を分けてほしいと。

そして、人件費については、合理化をしてほしい。材料費についても仕入ルートを見直したりしてほしいと。

この2ヶ月間、かなり神経をすりへらした。。。

何というか、素人にとって比較対象がないのはかなりつらい。

いつしか、我が家 VS 工務店&建築士&東都生協 という構図になっていっていたというのは言うまでもない。

我が家は「相見積を取って金額の妥当性を検討したい」

向こうは向こうで決まりだからできないと。。。
相見積を取るなら今後の業務はできないとも言われた。

分離発注をうたい文句にしてはいるが、こうも三位一体となられると、まるでハウスメーカーに
依頼しているんではないかという錯覚に陥ってしまうのだ。

初めての家づくりで、金額の妥当性が分かりえない状況で大金を支払うことにとても神経質にならざるをえない状況をちょっと理解してほしかったというのもある。

向こうは向こうでただのクレーマーだと思ってたみたいだし。。。

ほんとにたくさんの方々に相談に乗ってもらったりしてありがたかった。


最後の見積り打合せで
お互い、胸のうちを正直に話せたのかな。お互い理解言いたいことを言い合えたのかなと。

最終的には合意することにはなったんだけど、そんな一波乱がありました。

でも、無事に工事請負契約も済ませて、これからは、楽しく建築日誌が書いていけたらなーという思いで一杯です。

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