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家をたてたひ

家が建つまでの道のりを備忘録として徒然とつづります。

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2017.12.18 (Mon) Category : 

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木工事 屋根下地です。

2011.02.19 (Sat) Category : 木工事

2/19のレポート

この日は土曜日なので比較的時間をかけて見学できるのだ。



屋根は野地板まで入っているので、暗くなるせいか、ランプが二か所に取り付けてありました。
白熱灯の明かりってホンワカしていい雰囲気だね~。

そして、午前中行った時には屋根に上がっていたので、足場を登ってみると。



屋根の防水?防湿?シートを張っていました。
詳細設計に書かれている物とは違うけど、住宅エコポイントの認定を受けるために変更した箇所だとか。
JIS認定を受けている品物じゃないといけないらしい。

屋根材はコチラ。



気密シートなんだけど、タッカーで打ちつけていますが、気密は保たれるんだろうか。



これでバシバシと止めていました。このシートはツルツル滑るらしくて大工さんたちも滑る滑ると言ってましたよ。



下から屋根面を見上げてみる。良い眺めだ。
サッシが入って壁ができるともう見れない図だなぁこれは。

そうこうしているうちに建材屋さんのトラックが到着。
納品物は。



断熱材でした。
ご多分にもれず。我が家も断熱材が手に入らないという事態に陥ってた様で。でもやっと入荷したとのこと。
高性能グラスウールの16kg100mmです。これを重ねて200mmにして屋根断熱に使います。

壁用は120mmの高性能グラスウールだけど、まだ入荷されていないようです。
壁用の断熱材を施工すると大工さんたちも暖かく仕事できるんかなー。



午後、再び現場を訪れると、皆さんで打ち合わせ中でした。
電気屋さん(大越電気)と安田滋さんが電気配線などの件で打合せをしていましたよ。



この「特壱等」と印字されたこの木材はどこに使われるんだろうと思っていたら。



屋根の外断熱用でした。
ここで、室内と室外の屋根面での断熱を行いさらにふたをするような感じでガルバリウムが乗りそよ風の集熱屋根となります。



北側の屋根も施工されてたー。



東側の野地板だけの状態。もし、室内の床板を八溝杉の選択をしていたらこんな雰囲気になっていたのかも。


そよ風のファンボックス取付の穴も開いていました。このままだったら天窓みたいな雰囲気だね。
ふさがるけど。



今週はグーッと進んだ感じでした♪

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