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家をたてたひ

家が建つまでの道のりを備忘録として徒然とつづります。

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2017.12.18 (Mon) Category : 

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建築家Yさんと土地を見学

2010.02.28 (Sun) Category : 土地のこと

土曜日に建築家のYさんと土地を見学に行ってきた。

近くの駅で待ち合わせをし、現場へ直行

古家ありの物件で、門扉が閉まっているので、今回は不動産屋さんに連絡をし、中に入っていいか確認して敷地内を見学。



古家ありの土地なのでライフラインは確保されている。
・水道(上下水)
・都市ガス

聞いたところによると水道管は20mmが来ているので、普通の住宅よりも太いのだとか。
一安心だね。

で、以下の点を確認しておくように言われました。

・解体する際の範囲
→隣地との塀は残したほうがいい。塀を壊すと隣地ともめることもあるし、また塀を作るコストもかかる。
建物の前の土間部分も解体範囲に含めること。

・この地区の最低敷地面積
→自治体によっては最低敷地面積の取り決めをしており、新築する際に一定の広さがないと建てられない制限があるそうだ。

・隣地との境界の杭
→隣地との境界の石か杭が見当たらないので契約の際は隣地と調整したうえで臨むこと

・この物件の正確な用途地域
→役所の建築課に建物が建てられる土地であるのかの確認を取ること。

やっぱり同行してもらってよかったなー。プロの目から見てもらえると安心だ。

その後自宅でしばしお話を聞いて、設計を依頼するとした時の流れや、だいたいのスケジュール、資金の流れなど。

具体的な建物の話にはなってないんだけど。ドンドン夢は膨らんでいくねー。


午後からはさっそく不動産屋さんと現場にて確認を行った。
・解体する際の範囲
→建物と全面の土間コンクリートと道路の接道部分の塀の解体。
それと、解体については瑕疵責任の件

・この地区の最低敷地面積
→この地区は最低敷地面積はなし

・隣地との境界の杭
→売り主側で隣地との調整と境界の明示を行うと

とりあえず上記の事項を、契約書なり、重要事項説明書なりに盛り込むことを確認しました。

建物も土地もどんどん話が進んできたなー。

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